インスタグラムのアクションとは?メリット・デメリットからアクションのコツまで

アクション

アカウントの認知を広げるうえでアクションはとても役立ちます。今回はアクションの概要からメリット・デメリット、リスクを抑えてアクションするコツをご紹介します。

アクションとは?

アクションとは、ほかのユーザーのアカウントに、いいねをつけたり、フォローをしたりすることを言います。普段、インスタグラムを使っているときに何気なく投稿にいいねをつけたり、興味を持ったアカウントをフォローしたりしている人は多いはずです。アクションはそうした行動のことを指します。

アクションのメリットとは?

アクションには以下のようなメリットがあります。

自分のアカウントを認知してもらえるきっかけになる

ほかのユーザーのアカウントにアクションすれば、そのユーザーに自分のアカウントの存在を認知してもらうことができます。拡散性が低いインスタグラムでは、まず「自分を知ってもらう」ということが重要になります。存在を知ってもらえなければ、どんな目的も達成できないからです。アクションは、その機会をつくる際に貢献してくれます。

アクションのやり方次第でフォロワーアップにつながる

自分のアカウントを認知してもらえるきっかけとなるアクションは、工夫次第でフォロワーアップにつなげられるものでもあります。ただし、フォローしてもらうためには、アクションしたユーザーから魅力的なアカウントだと思ってもらわなければなりません。そのためには特定のユーザーにポジティブな印象を寄せてもらえるアカウントをつくることが求められます。

アクションのデメリットとは?

一方で、アクションには以下のようなデメリットもあります。

アクションブロックのリスクがある

アクションブロックとは、いいねやフォロー、投稿などの操作を一時的に使えなくなることを言います。一定期間経てば、再び使用できるようになりますが、Instagramからアクションブロックの対象となっている間は、もろもろの機能を一切使えません。商品販売や集客、ブランディングなどでインスタグラムを活用している人にとって、アクションブロックは厄介な出来事と言えます。

フォロー数が高くなりやすい

アクションを続けていると、必然的にフォロー数が多くなります。フォロワー数よりフォロー数が多いと、ユーザーから「フォローバックを狙っているアカウント」と思われ、いくら魅力的なアカウントを構築していても、ターゲットからフォローされにくくなる可能性が出てきます。

リスクを抑えてアクションするには?

いいねやフォローといったアクションは、アカウントの存在を知ってもらえたり、フォロワーを増やしたりする際に効果的なものです。しかしそれと同時に、アクションブロックの可能性やフォロー数が高くなるなどのリスクもあります。ここからは、そうしたリスクを抑え、アクションの効果を最大化するコツをご紹介します。

1日のアクション数を制限する

厳密にどれくらいアクションすると、アクションブロックがかかるかは明確にわかっていません。ただし、短い時間で数十回~数百回以上アクションすると、Instagramから一時的にアカウントを凍結される可能性が高くなります。1日のアクション数は数十回に抑えることがすすめられます。とはいえ、人によっては数百回以上アクションしてもアクションブロックにならないこともあるようです。

まとめ

拡散性があまり高くないインスタグラムにおいて、自分のアカウントの認知を広めることができるアクションは、魅力的なもののひとつです。投稿にいいねをしたり、ストーリーズに足あとをつけたり、アカウントをフォローしたりし、多くのユーザーに自分のアカウントを知ってもらうきっかけをつくりましょう。

また、事前に完成度の高いアカウントを用意しておけば、アクションを通じてフォロワーアップを期待することも。フォロワーを増やしたい人は、ぜひ魅力的なアカウントを用意することと同時に、アクションを上手に活用してみてください。